土の塊を砕いてこねて、箸置きをつくろう!(トヨタウン四日市店)
日程|2026年9月6日(日)
会場|トヨタウン四日市店(三重県四日市市久保田2丁目10番8号)
9月6日、トヨタウン四日市店で「箸置きづくり体験」が開催された。「食の背景にあるストーリーを届けたい」という思いから活動するKodawarin(こだわりん)とのコラボイベント第20弾で、当日は3部制で実施され、合わせて48人が参加した。
今回のテーマは、毎日の食卓で使う「箸置き」。まずは大きな土の塊を細かく砕き、それから手で練っていく。普段目にする陶器がどのような素材から生まれるのか、その工程を一つひとつ体験できる内容だ。
土が十分に柔らかくなったら、型に入れて形を整え、表面に思い思いの模様を刻んでいく。子どもたちは土の質感や手触りを確かめながら、それぞれの感性を生かした作品づくりに夢中になっていた。
完成した作品は後日焼成され、世界に一つだけの箸置きとなって参加者のもとへ。土の塊が身近な食卓の道具へと姿を変えていく過程を、自らの手で楽しみながら学べる機会となった。
参加したお子さんの声
- こねるのが楽しかった!
- 1時間で2つのはしおきをつくれてたのしかったです。
- ハンマーでたたつくところが一番楽しかった。
- はしおきは作ったことがなく楽しかった。
- ひびわれしたりして大変だった。
- たのしくてまたやってみたいです!はしおきつかいます!
- ねん土ではしおきを作って、自作のはしおきを使ってみたいと思いました。
- はじめてばんこやきの土をさわって、意外とやわらかくてびっくりしました。
- また作ってみたいです。
- もっとつくりたかった。たのしかった。
- むずかしかったけど たのしかった。
- こんどはおわんをつくりたいです。
- こねこねがたのしかった。
- ねんどみたいでおもしろかった。
- ねん土のお絵かきが楽しかったです。
- 親切で良かったです。
参加した親御さんの声
- これからもやりたいと思いました。
- たのしかったです。
- とても楽しかったです!また第2回やってほしいです。
- 楽しかったです。ありがとうございました。
- かたおしをするのがたのしかった。
- はじめてやってみて、とても楽しかった!思っていたより綺麗にできた!!
イベントの様子が三重テレビで紹介されました
箸置きづくり講師の
脇坂 詩乃(わきさか しの)さん
器の産地である東海エリアで窯元さんたちが作る器に関わる仕事をしています。
器は割れることで大切に扱う所作やたくさんの素材と表情があり、毎日の食事で私たちの情緒を育んでくれます。
「子供たちにこそ、割れる器を手にして欲しい」そんな想いを込めて、器にぬりえをして、お家のオーブンで焼く自分だけの器が作れるワークショップを各地で開催しています。
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住所:愛知県長久手市
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