地元で見つける至極の一杯 三重ラーメン20選
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公開日:2026年10月15日

一杯の丼に、店主の思いと技がぎゅっと凝縮。スープをひと口、麺をひとすすりすれば、その店ならではの世界が広がる。そんなラーメン店を三重県内から厳選!
国道1号線エリア
トッピング充実、本場・博多の味
博多JIRO
三重県四日市市日永東3丁目1-20
tel.059-346-4455
11:00~15:00、17:30~22:30(金・土曜は11:00~15:00、17:30~23:30)
月曜・火曜定休
駐車場:3台(店舗裏に未舗装駐車場有)
Webサイト:https://www.instagram.com/hakatajiro_260/
名店がひしめく四日市で、本場のとんこつラーメンといえば「博多JIRO」。看板メニューの『博多とんこつら~めん』は、豚骨の旨みをしっかり引き出した濃厚スープに、歯切れのいい細麺を合わせた王道の博多スタイル。コクは十分、それでいて後味は意外なほど軽やか。替え玉必至のうまさで、気づけば丼の底が見えている!

麺のかたさは6段階から選べます
海苔の町・桑名が誇る新ソウルフード
川出拉麺店(安永本店)
三重県桑名市大字安永1838-1
tel.0594-22-0202
日・月・火・水曜 6:00~9:00、11:00~14:00、17:00~23:00 金曜 11:00~14:00、17:00~0:30、土曜 6:00~9:00、11:00~14:00、17:00~0:30
木定休
駐車場:12台
Webサイト:https://www.kawade-nori-raumen.com/
海苔の生産地として知られる桑名で、100年以上の歴史を誇る老舗海苔店が営む「川出拉麺店」。コンセプトはずばり「海苔に合うラーメン」で、すべての麺メニューに海苔が使われているのが特徴だ。名物の『でーかわラーメン』は、コクのある豚骨醤油スープと香り豊かな海苔の相性が抜群。桑名のソウルフードとして長年愛されてきた一杯は、食べればハマる人が続出。地元の誇りともいえる味を、ぜひ一度味わってみてほしい。

メニューに合わせて3種類の海苔を使いけるこだわりっぷり

早朝から夜遅くまで営業しているのがうれしいです
ガツンと濃厚!ど乳化鶏豚骨スープで中毒性マシマシ
飛べ豚 四日市店
三重県四日市市日永東2丁目1-29 tel.059-315-4521 11:00~14:00、18:00~22:00(火曜 11:00~14:00) 水定休 駐車場:15台(共用駐車場)
今やラーメンの大人気ジャンルに君臨する二郎系。「飛べ豚 四日市店」の特徴は、他の二郎系とは一線を画す「ど乳化濃厚鶏豚骨スープ」だ。鶏と豚の旨味を極限まで引き出した超濃厚スープに、熟成本醸造たまり醤油をベースにした特製の「かえし」が合わさり、ガツンと力強い味わいに。合わせるのは小麦の香りがしっかり立つ専用の特注麺で、スープとの絡みも抜群。こってり好きなら一度は挑みたい、パンチの効いた一杯。

食券制なので二郎系に慣れていなくても入りやすいです

チャーシューも大きくて食べ応えがあり大満足!
醤油スープの奥深さを味わう、東京仕込みの一杯
らぁ麺なか川
三重県四日市市日永西2丁目20-6 tel.059-327-7741 月曜 11:00~14:00、水・木曜 11:00~14:00、18:00~21:00 金・土曜 11:00~14:30、18:00~22:00 日曜 11:00~14:30、 18:00~20:30 火曜定休 駐車場:共同駐車場10台、第二駐車場3台
東京の人気ラーメン店で修行した店主がオープンした「らぁ麺なか川」。看板メニューの『醤油らぁめん』は、鴨と丸鶏から丁寧に取った清湯スープがベース。そこに、生産量1%未満ともいわれる再仕込み醤油「玄」を合わせ、コクと深みのある味わいに仕上げている。さらに豚肩ロースと鶏ムネ肉の2種類のチャーシューをトッピングし、上品ながら満足感の高い一杯に。東京仕込みの味を四日市で楽しもう。

清潔感のある店内で女性でも気軽に入りやすい

期間限定メニューも人気で違った味を楽しめる!
鶏白湯のコクと味噌の甘さがマッチしたピリ辛担々麺
たかん家のラーメン
三重県三重郡川越町豊田272-3
tel.059-363-8022
11:30~13:45(金・土曜は11:30~13:45、18:00~20:45)
第3月曜、日曜祝日定休
駐車場:敷地内2台、第二駐車場3台
Webサイト:https://r.goope.jp/sr-24-243442s0040/
地元の常連客でにぎわう「たかん家のラーメン」の看板メニュー『味噌担々麺』。コク深くクリーミーな濃厚鶏白湯スープに味噌のまろやかな甘さと心地よいピリ辛のアクセントが加わり、絶妙なバランスに仕上がっている。辛さを前面に出した刺激の強いラーメンとは違い、気持ちよく食べ進められる辛さが魅力。コクのあるスープが麺にしっかり絡み、最後まで飽きずに味わえる。

お店で冷凍ラーメンも販売しているので自宅でも楽しめます
香り高いスープと背脂の甘みが決め手
東京おぎくぼラーメン ゑびすや 四日市店
三重県四日市市諏訪栄町4-9(長谷川ビル1F)
tel.059-357-3117
11:00~1:00
火曜定休
Webサイト:https://www.r-ebisuya.co.jp/honten.html
三重県内で複数の店舗を展開する「東京おぎくぼラーメン ゑびすや 四日市店」。看板の『おぎくぼラーメン』は、丸鶏・鶏ガラ・豚骨・魚介・野菜などを合わせた香り高いスープが特徴だ。そこに豚の背脂のやさしい甘みが加わり、コク深い味わいに。見た目ほどこってりしておらず、女性や年配の方でも食べやすいのがうれしい。途中でコショーをひと振りすると、スープの表情がガラリと変化し、味変しながら食べ進めるのもおすすめ。

麺の量が多く、大盛りにしなくても満腹になれる!

ご飯ものや一品料理のメニューも豊富でうれしい
魚介の旨みが広がる、実力派ラーメン
麺屋そにどり
三重県四日市市堀木2丁目10-20 tel.059-336-6347 水木金曜 11:00~14:00、 18:00~20:00 土日曜 11:00~15:00、 18:00~20:00 月曜・火曜定休 駐車場:8台
四日市で行列ができる人気店として知られる「麺屋そにどり」。看板の一杯は、鶏の旨みと煮干しの香りを重ねた醤油ラーメンで、その澄んだスープからも丁寧な仕事ぶりがうかがえる。すっきりとした口当たりのなかに奥行きのある旨みが広がり、最後まで飽きのこない味わいだ。

トッピングの海老わんたんがめっちゃ好きです!

店主は東京と大阪それぞれの名店で10年間修行を積んだんそう
魚介が香る、極上塩ラーメン
鉢ノ葦葉
三重県四日市市城北町1-12 tel.059-351-5227 11:00~15:00 月曜・火曜定休 駐車場:9台
塩ラーメンってちょっと物足りないかも、そんなイメージを鮮やかにひっくり返すのが「鉢ノ葦葉(はちのあしは)」の『塩らー麺』だ。見るからに上品で、澄んだスープに魚介だしの旨みがじんわりと広がる。もちろん自家製ストレート麺との相性は抜群。チャーシュー、ワンタン、シナチクも妥協なし。スープ、麺、具材のバランスが計算尽くされ、食べ進めるほどに、じわじわとうまさが深まっていく。

最初はお値段高めかな、と思いましたが食べたら納得! 今ではすっかり常連です
国道23号線エリア
地元・津の食材を使ったコク味噌ラーメン
すみれ津本店
三重県松阪市中道町530-4フードパークこむぎむら1号地
tel.0598-66-9007
火~日祝 11:00~14:00、水~金曜 18:00~21:00、土日祝 17:30~21:00
月曜定休(祝日の場合は翌日)
駐車場:120台(共同駐車場)
Webサイト:https://smile-holdings.com/home/
小麦を使った飲食店が集結する「フードパークこむぎむら」で味噌ラーメンを提供する「すみれ津本店」。津の食材を活かしたラーメンづくりが特徴で、地元の農家で採れた野菜を使うほか、店で出す緑茶も美杉町のお茶畑で作った茶葉を使用するこだわりっぷり。看板メニューの『新・みそⅡ』は、白みそ・赤みそ・背油・秘密のチーズを独自の比率でブレンド。唐辛子のアクセントが加わり、コクとまろやかさが絶妙に調和する。

ラーメン屋さんでは珍しく、津の野菜を使ったサラダが食べられます

唐揚げも揚げたてで食感がサクサク!
昆布水が決め手の五感で味わうつけ麺
MENRIN
三重県松阪市中道町530-24フードパークこむぎむら9号地
tel.0598-31-2878
11:00~21:00
無休
駐車場:120台(共同駐車場)
Webサイト:https://menrin.com/
「五感で味わう一杯」をコンセプトに掲げる「MENRIN」。清潔感のあるお洒落な店内は、女性ひとりでも入りやすい雰囲気だ。『特製昆布水つけ麺(塩)』は、北海道産利尻昆布と鹿児島県産鰹節から取った濃密な昆布水が主役。麺を啜れば、昆布の旨みがしっかりと広がる。さらに、吊るし焼窯で焼いた豚肩ロースと低温調理の鶏胸肉という2種のチャーシューが添えられ、見た目にも美しい一杯だ。

こだわりのチャーシューを存分に味わえるご飯ものもおすすめです
炎と麻が炸裂!刺激的な香りと辛さがクセになる
麺屋 一魂
三重県津市栗真町屋町1687 tel.059-232-9770 平日 11:00~14:15、土日祝 11:00~15:00、17:00~21:00 無休 駐車場:15台
数あるラーメンジャンルの中でも、ハマると抜け出せない中毒性をもつのが激辛ラーメン。「麺屋 一魂」の『特製エンマ味噌らーめん』は、唐辛子の燃えるような辛味と、山椒の痺れる辛味を合わせた一杯だ。味噌スープに刺激的な香りと旨みが重なり、辛いのにレンゲが止まらない。チャーシューはジューシーな煮込みバラと、しっとり柔らかなロースから選択可能。辛さは普通でも刺激が強いため、自信のない人は少なめから挑戦を。

辛さ無しも可能で、濃厚な味噌ラーメンとして味わえます

テイクアウトして自宅で楽しめるのもうれしい
繊細な出汁を味わう、地鶏の旨み広がる一杯
麺屋 鶏恋
三重県津市江戸橋1-122-2 tel.090-5873-9069 11:00~15:00、※夜営業:/11:00~14:00、18:00~20:30 木曜定休 駐車場:8台
江戸橋に店を構える「麺屋 鶏恋」の看板メニューが『特製鶏塩らぁ麺』。濃い地鶏の出汁に、昆布・椎茸・蛤を使用した塩ダレを重ねた、澄んだスープが特徴だ。仕上げに藻塩を使い、余韻を大切にした繊細な一杯に。芯を残しつつやや柔らかめに茹でた細麺が、啜るたびにスープの香りと旨味を運んでくる。穂先メンマのシャキッとした食感も良いアクセント。毎日食べても飽きないようにと考えられた、やさしく奥深い味わいだ。

しっかりとした味のまぜそばも絶品で、追い飯までペロリと完食!
地産地消にこだわった三重づくしの醤油ラーメン
麺処 やま田
三重県津市一身田町180-2
tel.059-271-9090
11:00~15:00、18:00~21:00(土日祝のみ8:00~10:00も営業)
木曜・金曜定休
駐車場:50台
Webサイト:https://mendokoroyamada.com/
松阪牛が有名な三重だが、広大な自然で育った地鶏やブランド豚など実は魅力的な食材の宝庫。「麺処 やま田」が提供する『しょうゆらぁ麺』は、熊野地鶏と伊勢赤どりから丁寧に引いたスープに、県内の蔵の醤油や溜まりをブレンドしたタレを合わせて仕上げている。トッピングの焼豚には伊勢うまし豚を使用し、麺は三重県産「あやひかり」など5種類の小麦を配合。化学調味料や食品添加物を使わない、地産地消を大切にした一杯だ。

土日祝は朝8時から営業しており、朝ラーできるのも魅力です
松阪牛骨ラーメンの元祖が届ける贅沢な逸品
横丁そば小西湖(しょうせいこ)
三重県伊勢市宇治中之切町52
tel.0596-23-8837
10:00~17:00(季節により異なる)
無休
駐車場:約1500台(市営駐車場を利用・有料)
Webサイト:https://okageyokocho.com/main/tenpo/shoseiko/
日本で最も格式高い神社である伊勢神宮。参拝した際に訪れたいのが、おかげ横丁にある「横丁そば小西湖(しょうせいこ)」だ。日本で初めて松阪牛骨ラーメンを提供した老舗で、『焼豚満開横丁そば』は松阪牛の牛骨で4日間かけて仕上げたスープと和風だしのダブルスープが特徴。さらに、特製焼豚は試行錯誤の末に生まれた生ハム風で、完成まで一週間以上かけて仕込むこだわりぶり。唯一無二のラーメンをぜひ堪能してほしい。

真空多加水麺のプリプリとした食感が最高

トッッピングの伊勢あられも他には無いので注文したくなります
名古屋コーチン×豚骨の旨み広がるコク深い味わい
らーめん まるかん
三重県津市一身田上津部田3046 tel.059-253-7281 火~金曜 11:00~14:15、土・日曜 11:00~15:00、火~日曜 17:00~21:00 月曜定休 駐車場:4台
三重県総合文化センターのほど近くにある『らーめん まるかん』。初めて訪れるならぜひ味わいたいのが『特製らーめん白』。名古屋コーチンと三重県産豚骨をじっくり炊き出したスープに淡口醤油を合わせ、あっさりしながらコクのある味わいに仕上げている。バラとロースの2種類のチャーシューに味玉半分も添えられ、満足度は十分。通常は中太縮れ麺だが細麺への変更もでき、好みに寄り添ってくれるのもうれしいポイントだ。

唐揚げが付いているお得なランチセットも人気!

こってりや辛い系などメニューが豊富で、気分に合わせて選べます
濃厚スープを味わう博多ラーメンの名店
博多らーめん 博多一丁
三重県津市久居北口町2692-2 tel.059-255-1370 火・水・金曜 11:30~14:30、土・日曜 11:00~15:00、水曜 18:00~20:00 月曜・木曜定休 駐車場:敷地内9台、第二駐車場5台
閑静な住宅街にありながら、ミシュランガイドをはじめ多くのメディアで紹介される人気店『博多らーめん 博多一丁』。看板の『博多とんこつラーメン』は、3日間かけて仕込む濃厚スープが特徴だ。豚骨の旨みをしっかり感じつつも臭みは少なく、誰もが食べやすい味わい。もちろん替え玉もあり、専用のタレを加えて最後まで楽しめる。1日120杯限定で、休日は昼営業で売り切れることも。行列に並んでも食べたい本場の一杯だ。

高菜と紅生姜、ニンニクなど卓上の薬味が充実しています
その他エリア
伊勢の伝統味噌の濃厚な旨みを堪能!
蔵deらーめん
三重県伊勢市宮後1丁目9番
tel.0596-65-7878
11:00~15:00、17:00~22:00
木曜定休(2026年4月より年中無休)
駐車場:10台
Webサイト:http://www.koujiya-ise.com/kura/
銘菓の赤福をはじめ伊勢うどんやてこね寿司など、数多くの名物が存在する伊勢。この地で忘れてはならない伝統食品が「伊勢味噌」だ。味噌玉と塩だけのシンプルな製法でつくる伊勢味噌を、老舗醸造元が運営する「蔵deらーめん」では存分に味わえる。この店の人気No.1が『伊勢味噌味噌漬け炙りチャーシュー麺』。伊勢味噌ならではの濃厚で深い味わいのスープに中太ちぢれ麺がよく絡み、自家製炙りチャーシューの香ばしさもたまらない。伊勢神宮からほど近く、参拝に訪れた際にはぜひ味わいたい一杯だ。

信州や北海道の味噌を使ったラーメンも食べられます!

蔵を改装したレトロな店内も魅力的
白熊の看板が目印!世代を超えて愛されるご当地ラーメン
白熊ラーメン 亀山本店
三重県亀山市小下町11-5
tel.0595-82-0628
11:00~22:00
月曜、第一火曜定休
駐車場:25台(大型車駐車可)
Webサイト:https://shirokuma-ramen.studio.site/
大きな「白熊」の文字と、かわいらしいクマの看板が目印の『白熊ラーメン 亀山本店』。昭和60年代から地元で愛され続ける、亀山ラーメンを代表するお店だ。名物の「みそとん」は、秘伝の赤味噌と濃厚な豚骨スープを絶妙なバランスで合わせた一杯。そこに焦がしニンニク油の香ばしいアクセントが加わり、やみつきの味わいに仕上がっている。世代を超えて親しまれる人気ご当地ラーメンを、ぜひご賞味あれ。

量が多いので学生さんにも人気!

駐車場が広くて便利です
鶏白湯の奥深さを一杯に
風見鶏
三重県尾鷲市矢浜2-14-61 tel.0597-37-4487 11:00~14:00 年末年始休 駐車場:7台
尾鷲で鶏白湯を味わうなら外せない「風見鶏」。看板メニューの『鶏白湯らーめん塩』は、国産鶏を使用したクリーミーな白湯スープに、煮干しやサバ節から取った和だしを合わせ、濃厚かつ上品な味わいに仕上げている。しっとり柔らかいレアチャーシューや絶妙な半熟加減の味玉などトッピングも抜かりなし、ラーメンの奥深さを堪能できる一杯だ。

価格以上の満足感が得られる良店として、ミシュランガイドのビブグルマンに選ばれていましたよ!

並んででも食べたくなる美味しさです
鈴鹿の新名物!? 地元の味噌を加えたカレーラーメン
らーめん門蔵 鈴鹿本店
三重県鈴鹿市伊船町1953-6 tel.059-371-3320 11:00~15:00、17:00~21:00 駐車場:30台
カレーか、ラーメンか。そんな二択はここでは無意味である。「らーめん門蔵」のカレーラーメンは、両者のうまいところを豪快に一杯へ投入。スープは数種類のスパイスに鈴鹿市の老舗メーカー製の味噌を加え、香り立つ辛さの中にまろやかなコクと甘味を引き出している。麺との相性はもちろん、ごはんを合わせたくなる濃厚さも魅力だ。
そんなカレーラーメンの大盛り仕様「国士無双」は、その名に負けない豪快な一杯。丼を覆うほど盛られた具材と濃厚なカレースープが食欲を刺激し、食べ進めるほどに満足感が押し寄せる。カレー好きもラーメン好きも、まとめてかかってこい!な一杯だ。

国士無双はシェアしたくなるほどのボリュームです

炭火焼きのとろとろチャーシューも絶品ですよ
本企画で紹介したラーメンは、三重トヨタグループ社員の“推し口コミ”からまちいち編集部が独自に取材したものです。
知られざる“推しラーメン”をお持ちの方は、「ご意見・ご要望フォーム」からぜひ、編集部に情報をお寄せください。取材の上、掲載させていただきます。

高菜と紅生姜が取り放題! 紅生姜好きな私にとってはかなり高ポイントです